出典:EPGの番組情報

KinKi Kidsのブンブブーン【清塚信也と楽しいクラシック教室】[字]

「クラシックってそもそも何?」「ドレミファソラシドは誰が決めた?」清塚信也がクラシック音楽にまつわる素朴な疑問を解決!人に話したくなる(秘)うんちくに爆笑

ご案内
【番組オフィシャルサイト】
https://www.fujitv.co.jp/bunbuboon/  
【公式Twitter】
https://twitter.com/bunbuboon_fuji8  
【公式Instagram】
https://www.instagram.com/bunbuboon_fuji8/
番組内容
KinKi Kidsがゲストが本当に“やりたいこと”を叶(かな)えるべく、徹底的におもてなし。「やりたくない」「行きたくない」「食べたくない」と素直な感情を出し、自然体で振る舞う堂本光一、堂本剛。いつまでたっても子どもみたいにやんちゃな部分と、いぶし銀の趣味の持ち主である大人の部分、二人の魅力がたっぷり詰まった45分です。
番組内容2
豪華ゲストが本気でやってみたいことを実現。KinKi Kids特有の率直なリアクションが有名人たちのリラックスした素顔を引き出しますが、現場ごと、ゲストごとの空気感を大事にし、テレビ的であろうとしない二人ゆえ、ミラクル多発。時に脱線し過ぎたり、ゲストが置いてきぼりにされたりしてしまうことも!?
番組内容3
デビュー24年を超えるキャリアに裏打ちされたKinKi Kidsの揺るぎない面白さと、独自のゆるさや柔らかさが魅力の『KinKi Kidsのブンブブーン』がゆったりと癒やします。
出演者
KinKi Kids(堂本光一 堂本剛)
スタッフ
【チーフプロデューサー/演出】
浜崎綾 

【プロデューサー】
中村峰子 
宇賀神裕子 
中村和宏 

【AP】
加藤万貴 

【ディレクター】
嘉納一貴 
島田和正 
阪本玲以 
亀池晃弘 
小野瀬瑞貴 
桂亮太 

【監修】
城間康男 

【制作統括】
太田一平

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

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キーワード出現数ベスト20

  1. 清塚
  2. 質問
  3. ベートーヴェン
  4. 年代
  5. クラシック
  6. ホント
  7. 音楽
  8. 結構
  9. ショパン
  10. 演奏
  11. 楽章
  12. 今回
  13. 中村
  14. ピアノ
  15. ダーン
  16. バッハ
  17. モーツァルト
  18. 岡本
  19. 貴族
  20. 時代

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

(剛)さあ 始まりました
『KinKi Kidsのブンブブーン!』です。

振る前に いいですか?
(光一)どうぞ。

色々な番組
拝見してるんですけど…。

何か レギュラー 7~8本
持ってんのかなっていう。

なるほど。
本日のゲスト こちらの方です。

♬~

清塚 信也さんです。
よろしくお願いしまーす!

(清塚)おしゃべりピアニストです。

[本日のゲストは…]

♬~

[5歳で ピアノを始め
国内外で 数々の賞を受賞]

[繊細かつ
ダイナミックな演奏で

全国の聴衆を
魅了し続けています]

♬「ラリラララーン」で
ちょっとぐらい 伸ばしても…。

[一方で 近年は
バラエティー番組にも 数多く 出演し

知識と ユーモアを交えた
トークでも 人気を博しています]

ホントに すごい トークの方も
お力が おありだなという。

(清塚)そんな もう…。

僕らもね メインではない…。
メインではないんです。

[そんな清塚さんが…]

(清塚)クラシックを もっと
身近にしたーい! ということで。

まあ 確かに
クラシックとなると…。

僕も 全然
分からないですけれども…。

僕は なぜか…。

あなたが ドビュッシーを選択する
ということは たぶん あなたは

こういう感じのものが
好きなんじゃないですかとか。

(清塚)今日は クラシックを知らない
街の方の質問に答える。

これは でも いい企画ですね。
(清塚)そうですか!

(清塚)うれしいです。
楽しみです。

(清塚)
何を隠そう 作ってるスタッフが

一番 勉強してきてました。

[今回の 『ブンブブーン!』は
清塚 信也さんの

クラシック何でも質問会]

[驚きの
クラシックうんちくから…]

[あの名曲の真実まで!]

[おしゃべりピアニストが
本領発揮!]

(清塚)Cメジャーじゃ
全然 伝わんねえよ!

♬(ピアノの演奏)

(黒瀬)これから 街行く人からの
様々な クラシックに関する

質問VTRが流れますので
ぜひ 清塚さんに

お答えいただければと思います。
(清塚)頑張ります。

では 早速 参りましょう。
最初の質問 こちらです。

(愛子)どんな人で…。

(愛子)ていうのを知りたいです。

すごく いい質問ですね。

ねえ。 深い質問したね。
(清塚)どっちかというと 私ら

音楽家の領域じゃなくて。 これ…。

(清塚)ピタゴラスさんが 音程という…
音階というのを 見いだして。

(清塚)ドレミファソラシドは
イタリア語で 言葉を付けたのは

別の人なんですけど。 音階を
見つけたのは ピタゴラスで。

だから もっと もっと 前
っていうことになるんですね。

(清塚)それこそ RPGじゃ
ないですけど 鍛冶屋が

トンテン トンテン やってる
ハンマーの音を聞いて…。

(清塚)金属が カーン カーンって
鳴るのを 何か…。

(清塚)合わさると 奇麗だったり
汚かったりするな というのから

気付いたらしくて。
それで こういうのを

弟子たちと 一緒に
考案して 研究して。

(清塚)これ だから いわゆる
弦を張っただけの物なんですけど。

(清塚)これが…。
(弦をはじく音)

(清塚)ですね。 で こういうのを
挟んで 移動してくと…。

(弦をはじく音)
(清塚)音階になっていくみたいな。

(清塚)
ていうのを研究したんですね。

(清塚)楽器というかね
これは 数学者たちの

研究道具というか…
感じなんですけど。

[ピタゴラスは このモノコードを
使って 弦が 2対1のとき…]

[3対2のとき…]

[4対3のとき…]

[奇麗な整数比のときに
音も 良い響きになると 発見し

現在の ドレミファソラシドの
基になる考え方を

生み出したそうです。
では 続いての質問]

(清塚)あ~。 なるほどね。
でも すごく 真っすぐな。

今回は 清塚さんに 分かりやすく
お答えいただけるように

パネルの方 ご用意いたしました。
(清塚)そもそもですね

クラシックって
ジャンルの名前としては

暫定的なんですよね。

(清塚)例えば
ショパンが 1800年代にいて…。

♬~

(清塚)
で やってますけど 1600年代…。

(清塚)そうですよね!
1800年代ですね ショパンが。

(清塚)それより
200年とか 100年も前にも

ベートーヴェンとか バッハとか
いろんな人が いるんですね。

(清塚)なんで おそらく…。

そうですよね。
(清塚)バッハの 例えば…。

♬~

(清塚)なんて…。

(清塚)
なのに それを 一緒くたにして…。

(清塚)でも 一応
このクラシックと指すのは

ヨーロッパの
17世紀から 19世紀辺りで

繁栄してきた音楽
ということなんですが

今日は 分かりやすくですね
ざっくりと 3つに分けました。

(清塚)まずは 1600年代
バロックといわれるんですが

これぐらいのときに…。

あっ なるほど。
えーっと 例えば じゃあ…。

(清塚)祈りのときの BGMとか。
聖なるものとして 扱われていて。

(清塚)なんで ようやく
1600年代ぐらいになって

娯楽として
貴族とか そういう方々が

音楽を使いだします。
それの代表がですね

バッハですね。 バッハさんです。
いや~…。

色々 思い出すね。

こういうふうにしてみよう。
俺 パーマ 当てたことないけど…。

(清塚)それで あの…。

ディスってるわけじゃないの!

うん。

いや だから 時代的にさ…。
♬(ピアノの演奏)

時代があるじゃない!
この時代には なりたくなかった。

(清塚)なるほど なるほど。

そうなの!? ホントは
じゃあ どうだったんだろう?

あっ そうなんだ。
つるつるだ。

すいません。
毛の話を。

(清塚)何か バッハは ようやく
娯楽になった時代なんですけど

さっきも弾いた 『主よ、
人の望みの喜びよ』って曲も…。

♬~

はぁ~ 最高。
(清塚)とか あとは 『平均律』とか。

♬~

(清塚)とか 結構 聴いてて
やっぱり ちょっと…。

(清塚)だから…。

(剛・光一)え~!

(清塚)今…。

(清塚)音楽の中心も 教会だったり
コンサートホールっていう

概念自体も まだ…。
ないですもんね。

(清塚)そこから
1700年代になってくると 今度は

古典派といわれる モーツァルトや
ベートーヴェンですね。

(清塚)この2人 すごい
1700年代のスターなんですが

モーツァルトの方が 年上。

そうですね。 カツラっぽい。

いや でも ベートーヴェンから
カツラを やめたっていうのも

これ また 斬新なことですもんね。
ある意味ね。

あ~ なるほど。
(清塚)実は すごく いいところで。

(清塚)カツラをやめた ベートーヴェン
っていうのは そういう…。

カッコイイなぁ。
(清塚)めっちゃ ロックなんです。

(清塚)バロックの時代は
貴族のため。 古典派のときは

それが どんどん 娯楽化して。
例えば モーツァルトなんかは…。

♬~

(清塚)カワイイ音楽をやって。

♬~

(清塚)なんていうので
結構 BGMとして やっぱり…。

(清塚)おしゃれで 品が良くて。
だから 貴族のお宅の

パーティーとかに すごく合う
BGMを作ってたんで

まだ モーツァルトも コンサート用
っていう感じではないんですよ。

(清塚)BGM職人。
そこにある感じだ。

(清塚)曲の冒頭から せーの…。

(清塚)やったんで ホントに
頭 ヤバいんじゃない? みたいな。

そうよね。 確かに。

すごい ぶっ飛んでますね。
カツラも 取ってるし。

(清塚)内なる自分の…
耳が聞こえなくなったり

いろんな不幸を抱えたのを
こう… 表したんですね。

(清塚)これが…。

何か さっきの モーツァルトにしても
そうだけど すごく…。

ベートーヴェンって すごい…。

(清塚)そうですね。
恐ろしい曲が多いですね。

(清塚)とか 『月光』とかも。
『月光』も…。

『月光』なんて
どマイナーじゃないですか。

(清塚)もう どマイナーですね。

できない。

♬「タンタタターン…」
1回 置くよね。

こういっても 1回 置いて
ちょっと 外 見るもん。

(清塚)でも 何か ホントに…。

あるんだよね。
こういう兆しの 何か あるのか。

(清塚)
で やっぱ 『第9』に至っては…。

そうだよね。

(清塚)これも 『第9』も 日本では
よく 年末に聞かれるんですが

1時間以上かかるんですよ
1回 通すだけで。

(清塚)1楽章 2楽章 3楽章と
あって。 今の この

J-POP的に言えば サビですよね。
これが出てくるまでに

約1時間ぐらい かかるんで。
どうですか?

いやいや いやいや…。

(清塚)このベートーヴェンが
自由な音楽をやって

その後 1800年代の
ロマン派というところで

ショパンとか リストとか
そういう人が出てくるんですね。

ショパン。
(清塚)で リストです。

(清塚)こういう人たちが出てくる
1800年代で ホントに…。

(清塚)として 音楽がなったので
ホントに ここが…。

(清塚)
この裏には 革命が起きたりとか。

(清塚)金持ちだった 富裕層が
ぜいたく し過ぎたというので

マリー・アントワネットはじめ
革命にあって

転覆させられたんですね
貴族たちが。

(清塚)それから
1800年代っていうのは…。

(清塚)ていうことで…。

音楽ってね。
(清塚)その結果 やっぱり…。

(清塚)言われると…。

(清塚)
さっきの 『ノクターン』とか。

♬~

(清塚)ちょっと…。

(清塚)
リストも 『愛の夢』って曲が。

♬~

(清塚)なんて ありますし。

(清塚)興行というのは…。

(清塚)この2人なんかは…。

(清塚)それこそ
キンキさんじゃないですけど…。

♬~

(清塚)すごい ロックみたいに
ギャ~! というのを やって。

え~!

(清塚)そんな アイドル的な存在で。
結構 クラシックって ヨーロッパの音楽。

(清塚)ここから…
いわゆる こうやって…。

(清塚)それで それこそ…。

(清塚)この4拍子に 例えば…。

(清塚)アクセントを…
ちょっと アフリカのを

与えたことによって こういう…。

♬~

(清塚)ラグタイムっていうんですけど
こういうのが出てきて。

(清塚)それから…。

♬~

なるほどな。 やっぱ 民族性…。

(清塚)多様性が やっぱり アメリカは
みんなが 一気に集まったんで…。

(清塚)わりと…。

(清塚)
そうですね。 そして この…。

ドビュッシーが…
結構 それぐらいに 来るんですね。

(清塚)
ドビュッシーのときに 一番…。

(清塚)例えば 『月の光』

♬~

いいなぁ。

(清塚)これって…。

はい。

(清塚)何か 曲中で…。

♬~

(清塚)ていうのが… イメージを
音にしてる みたいなのが

すごく 斬新で。
これが ドビュッシーがやった

草分け的な。
自分が弾いてるのを…。

先ほど 自分の…。

(清塚)そうなんですよ。

似てるってことなんですね。

[ここで 剛から もう1つ…]

(清塚)そうですね。
ラブソングというのは やっぱり…。

(清塚)そこから
すごく 爆発的に 多くなってきて。

(清塚)ロマン派なんかは もう
ロマンっていうぐらいですから…。

(清塚)ベートーヴェンの 例えば
『エリーゼのために』なんか…。

♬~

そうね。 タイトルがね。
(清塚)ホントは でも…。

(清塚)これ 実は…。

(清塚)自分の教えてた 貴族の…。

(清塚)身分違いだったから
バレないようにかもしれないし

字が汚かっただけかもしれないし
分かんないんですけど。

(清塚)テレーゼの
ピアノの練習のために…。

(清塚)彼女だけのために作った
ラブレターのような曲で。

(清塚)これで 練習しなさいって
あげたんですね。

(清塚)一目ぼれしちゃってたんで。
なんで…。

へぇ~。
あかんやつやん!

(清塚)もう 今…。

最悪ですね!

♬(ピアノの演奏)
(清塚)これね みんな 胃腸薬の…。

[この後も
クラシックうんちくが 続々!]

[続いての質問は こちら]

(圭祐)ていう疑問は
思ったことありますね。

(清塚)楽章っていうのは
もう これは… いわゆる…。

(清塚)ていう中で…。

(清塚)なんで それを
1個 見るっていうような感じで

音楽っていうのを
捉えてた可能性がありまして。

(清塚)例えば ベートーヴェンだったら
『悲愴』だと 1楽章で…。

♬~

(清塚)絶望っぽい感じで 始まって
2楽章では ちょっと 希望が…。

♬~

(清塚)出てくるみたいな。

ストーリー…。
(清塚)ストーリーがあって。

(清塚)で 3楽章で…。

♬~

(清塚)何か 勝利するみたいな…。
やっぱり フィナーレに向かって。

(清塚)なんで ブロックが
分かれているっていうのが

はっきり言って…。

(清塚)と言うしかないというか。
なるほど。

(清塚)逆に おそらく…。

ホント…。

いやいや。
ちょ… ちょっと それ…。

(清塚)もう 今や
動画が はやっているので…。

イントロもない。
(清塚)音楽って…。

ていう時代ですよね。
(清塚)だから…。

(清塚)ベートーヴェンの 『第9』みたいに
一番いいところは…。

(清塚)
ていうのから ガッと聴くのでは

味わえないものっていうのも
あるので。

(清塚)例えば ショパンの
『木枯らし』って曲は…。

♬~

(清塚)この後 もう1回 これを…。

♬~

(清塚)
こういう曲なのかなと思ったら…。

♬~

(清塚)
始まる。 これが もう 何か…。

(清塚)みたいな。 これを短くして
テレビ用に こっから…。

(清塚)弾くと 全然 良さ
出ないんです。 この引き付ける…。

そこがあるから。

(清塚)ここからの…。

(清塚)
ていうのが カッコイイとか。

何ていうんですかね?
コーヒー豆と 何か あの…。

何ていうの? この…。
こういうやつやろ!?

♬(ピアノの演奏)

(清塚)でも それでいったら…。

ですよね。
(清塚)もう これ…。

(清塚)これ 弾けないですから
コンサートで あんまり。

(清塚)絶対…。

♬「ティリリー 鼻から牛乳」

言ってましたけど。
(清塚)それとか…。

♬~

(清塚)これ 絶対…。

そうだね。

そうだね。
(清塚)あと CMとかも ショパンの…。

♬~

(清塚)これね…。

(清塚)これ…。

(清塚)これ 作ったとき
大変な思いをして 作ってるのに

胃腸薬のCMだと思ってて。 で…。

それ 狙ってたのかな!?
いや たぶん。

[ということで この件について
太田胃散の担当の方に

問い合わせたところ 47年前から
使用している 楽曲ということで

当時を知る方が いらっしゃらず

正確には
分からないとのことでした]

(清塚)その後のコンサートで
即興したとき やっぱり…。

(清塚)弾いたんですよ。

[ここで 清塚さんが…]

(清塚)絶対音感って
ありゃ いいってもんでもなくて。

(清塚)私みたいに
絶対音感があると 例えば…。

♬~

(清塚)ていう曲があったのを
ちょっと 1個 上げて みたいな。

♬~

(清塚)ていうのが ものすごく
難しくなっちゃう。 ドレミソが

レミファラになると
全然 違う言葉。 太陽と月ぐらい

意味の違う言葉になっちゃうから。
例えば 今の感じでいうと

♬「君がいる」みたいな。
♬「ターララーララ」って歌ったとき

♬「君がいる」って 入ってこない
感じってことですか?

(清塚)そうです。
歌詞 マジで 入ってこないです。

歌詞 入ってこない!

(清塚)
この間も 駐車場 止めたときに…。

♬~

(清塚)聞こえてて。

(清塚)弾いたんですよ。

(清塚)やっぱ 残っちゃって。
ラシ やめて! みたいな。

(清塚)不便なとこも ありますけど
でも…。

(清塚)とか やられても…。

ドミで 怒ってんじゃねえぞと。

(清塚)もうちょっと…。

[それでは クラシック質問会
最後の質問です]

(清塚)音楽学校…
音大といわれるような所は…。

(剛・光一)へぇ~。
(清塚)なので…。

やっぱり。
今回 本当に クラシック音楽を

やっていると モテるのか
音楽大学で 聞いてみました。

[その疑問を確かめるべく
ここ 武蔵野音楽大学で

学生さんたちに
お話を聞いてきました]

(岡本)そうですね…。

(岡本)
じゃないかなとは 思います。

(岡本)あ~ そうですね。 結構…。

(柳田)
じゃないかって思っちゃいます。

(斎藤)すごい その…。

(竹内)感じがします。

(大森)と思います 僕は。

(曽田)ていう講義が
結構 あったりするんですけど。

(大森)オーケストラってなったら
やっぱ…。

[ということで
音大男子は モテるのかの調査は

ほぼ 半々の結果に]

[一方 管楽器男子は
とても モテるということが

分かりました。 清塚さん
この結果 いかがでしたか?]

いかがですか? この…。
(清塚)いや~ そうですね。

意外ですね。
ちょっと 意外でしたね 何かね。

(清塚)あと…。

何だかね。

実は 今回ですね これだけでは
さすがに やぼなので

先ほど
インタビューさせていただいた…。

ぜひ 清塚さんに 聞きたいことが
あるそうなので 質問に

答えていただければと思います。
よろしくお願いします。

[今回 清塚さんに 質問したいと
集まってくれた 学生さんは

こちらの3人]

[まずは トロンボーン専攻
中村さんの質問です]

(中村)僕は 管楽器…
トロンボーンを 専攻しているので

ピアノ科の方々と ほとんど 普段
関わりがないんですけれども…。

(中村)ていうのは 気になります。

(清塚)
オーケストラも そうですけど…。

怖い!? 何でですか?

(清塚)そうなんですよね。 結構
管楽器 上下関係 厳しいですよね。

(中村)そうですね。

(清塚)そうなんですよ。 だから…。

(清塚)ずっと 思ってます。
そうなんだ!

(中村)ちょっと…。

(中村)することがあったりもする。
そういうところかなと思いますが。

[未来ある 音楽大学の
学生さんからの質問に 答えます]

[続いては ヴァイオリン専攻
岡本さんの こちらの質問]

(岡本)演奏する上で
一番大事にしている

何か 信念とか ポリシー
みたいなものがあったら

ぜひ 教えてほしいです。

(清塚)やっぱり…。

(清塚)めちゃくちゃ ポリシーで。

(清塚)ていうことが
すごく 大事かなと 私は…。

それ 大人になってからでしょ?
(清塚)私 結構…。

(剛・光一)え~!

(清塚)一言… 例えば ベートーヴェンが
こういう気持ちで 作ったよとか

ショパンが こういうときに
作ったんだよって言ってから

演奏してたんですけど それが…。

(清塚)ないと 嫌になってきた。

(清塚)面白いトークが
必要なときは 聞いてください。

そっち!?

[ここで…]

この 「話術で 大事なことは?」
ってカンペ すごくない?

誰に聞いとんねん!
誰に聞いてんねん! っていう。

芸人さんに 聞くみたいな…。
それ 芸人さんに 聞くやつよ。

聞いた方がいいかなと思ったけど
ちょっと 何かを察したようで

1回 めくってたから
ちょっと おもろかってんな。

(清塚)オチじゃなくてね。
でも…。

[最後は ピアノ専攻
曽田さんからの質問です]

(曽田)弾かなければいけなくて。
1時間 弾いたことがなくて 今…。

(曽田)私…。

(曽田)だなと思っていたので
ぜひ お聞かせいただければと…。

(清塚)ホントに 私 めちゃめちゃ
体力があって もともと。

(清塚)お二人も すごい体力だと
思うんですけど。 これって…。

(清塚)毎日 するしかなくて。
もう やっぱり…。

(清塚)あとは…。

何にも 共通することかも
しんないっすね。

ダンスにしたって そうだし
歌にしたって そうだろうし。

一番難しいことかもしれないけど。
難しいかもしれないっすね。

ぜひ。 すてき。
そんな日が来たら いいですよね。

例えば ミュージカル やってる
オケさんとかだったら…。

たどりつくわけですよ。

(清塚)そうですね。

(清塚)技術が やっぱり もう…。

われわれ リハーサル
お金 出ないですから。

そうなのか。

(中村)ありがとうございます。

[ということで
今回の質問会は ここまで]

[最後に…]

ぜひ ちょっと…。

(清塚)いいですか? うれしいな~
ちょっと 弾かせてもらいます。

[清塚さんが…]

(清塚)弾かせていただきます。

よろしくお願いしまーす。

♬~

♬~

お~!

お~!

俺 めっちゃ 気になったのが
今回のディレクターが

♬「ダーン ダーン ダーン」のところで

♬「ダーン ダーン ダン!」
ってなってたから。

何でなん!?
それ めっちゃ 気になったから。

Source: https://dnptxt.com/feed

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